良いものを安く手に入れる方法

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友人との会話の中にも節約のタネはある

お互いにとって有益なものになる

例えば引っ越しに伴い家具を新しくしたいという場合、古い家具は必要なくなるから処分することになると思います。
しかしタンスや椅子などの大物は、粗大ゴミとなるのでお金を出して処分しなければなりません。それなら誰か必要な人に譲る方がお金もかからず相手も助かるという一石二鳥になるわけです。相手にとっても、出所の分からないものより出所がはっきりしている方が安心ですし、使い勝手についても詳しく聞けるので良いと思います。
ただ一つ困る点があるとすれば、譲ってもらったは良いけど使わなくなってしまった時にどう対応するのが良いのか迷うことがあるということです。ただその際は、譲ってもらった相手にきちんと断りさえすれば大抵問題はありません。タダより怖いものはないというように、その辺りの礼儀だけは気を付けていきましょう。

洋服類を譲ってもらうのは子供服だけが良い

よく、着なくなった子供服を譲ってもらうことがあると思いますが、これは本当に子供服に限った方が良いと思います。
子供服なら小さくなって着られなくなれば遠慮なく他の人に譲ったり処分したり出来ますし、譲った相手も、持っていても誰も着ないし捨てるにはもったいないから着てもらえればありがたいと思って譲るので、その後の行く末までは気にしていません。貰ってくれてありがとうというくらいです。
しかしこれが大人の洋服だと話は変わってきます。いくら自分が着ないからという理由で譲ったにしても、着なかった理由次第では勝手に処分されると気分を害する恐れもあります。例えば、デザインが気に入って購入したけど太って着られなくなったなど、実は気に入っているけど着られないから譲るという場合は注意が必要です。兄弟姉妹ならそれほど問題ありませんが、友人知人の関係なら、余程気に入ったものでない限り、安易に譲ってもらうのは避けましょう。


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